時貞どうでしょうClassic
まるで群青色の空を漂う月のよう
恐怖と狂気のマンションにようこそ!
つー事で本日はボドゲ会2018事始め。

以前より「オオモノやってみよう!」と言う機運が高まっていたので
マンション・オブ・マッドネス第2版をプレイしてみましたよっと。

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マンションオブマッドネス第2版 完全日本語版 リプレイ!
ある元心理カウンセラーのボードゲーム日記


箱でけぇwww

そして中に入ってるトークンやらカードやらの初期準備が超タイヘン。
セッティングだけで15分近く掛かりましたさ……

それはさて置きまずはプレイヤーセレクト。
何人かいる、様々な職業のキャラを好きに選びます。

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ワイはチョ・マテヨ神父!
各キャラは筋力やら観察力やらのステータスが異なっており、
その数値に従った数のダイスを振る事が出来ます。

それで成功/失敗判定をしながら
道具を使ったり特殊能力を発揮したりして
謎(と主に恐怖)に満ちた館を探索して行く事になります。

なお心臓はいわゆるHP、脳ミソはSAN値ですね。
共に1回無くなると受傷/発狂状態になり、
再度同じだけダメージを受けると目出度く現世とサヨナラです。

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キャラクターカードの裏にはそのキャラの背景なんかも書かれています。
マテオ神父、メキシコで苦労してたんですねぇ……

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ゲームはなんと、スマホのアプリを介して進めて行きます。
初期アイテムを決めたりストーリーを読み上げたり部屋の構造を決めたりと言った事から
イベントや敵への攻撃/防御判定なんかもやってくれます、ベンリダナー

準備が出来たらゲーム開始!
基本は仲間と協力してマップを探索しながら重要アイテムを探したり新しい部屋や場所を開拓し
勝利条件(最初は公開されていないし変わる事もある)を満たせばクリアとなります。

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館のエントランスからスタート。
赤いランタンが隣の部屋(?)に続くドア、
黄色いクエスチョンが調べられる場所になります。

ドアを開けたりクエスチョンの地点を探索すると宣言すると
アプリの方で「扉はどこに繋がっていたか」とか「何を見つけたのか」を判定/決定してくれます。
そのためプレイの度にマップ構成が変化する事になります。

不思議のダンジョンか!

などとホザきつつ、恐る恐る探索開始。
まずは玄関右手手前の部屋を開けると……執務室……?
何かあるんじゃろうか。

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左手手前の部屋は食堂?
どんな構造の屋敷だよ!などとツッコむ暇もなくイキナリ「忌まわしき狩人」登場!

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開幕数分でもう異形のモノと戦うのかよ!
サトウのご飯より早ぇよ!

「これはマズい」と一旦退却して体制を立て直そ……

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狂信者「やぁ。」

隠し扉から颯爽と登場!状況悪化してるじゃねぇかー!

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図書室見付けたけど、敵沸いたからバリケードで塞ぐファインプレー

なんてドタバタを繰り広げていたら屋敷中に「次元の亀裂」が出現!
このままだと亀裂から2つの世界が繋がってしまうー!

ので、それを食い止めればクリアと言う勝利条件が只今発覚。
紆余曲折の後、止める儀式をするべく、屋根裏部屋の魔方陣に集まる一同。

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しかしダイスの出目が悪過ぎて
一向に儀式が成功する気配が無い……

SU・RU・TO!

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クトゥルフ先生オッスオッス!

なんと言う絶対的絶望感w
もうここで全滅する未来しか見えないw

が!すんでのところでワイの神父の儀式が成功!!

苦闘5時間の末の勝利……
これが昼食った恵方巻のご利益かwww

時間は掛かりますが展開にワクワクドキドキ出来る、非常に面白いボードゲームでした!
細かいルールは大分省いていますが、ダイスの目の操作や、呪文やアイテムの使用後のリスクとか
一筋縄では進められない仕掛けが盛り沢山でやり応えあるわ~

……ただ、アプリ上でやるパズルだけは余計だったかな(^^;

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で、デリガーデンでナンカレー食って今宵の館探索は終了。
本年もボドゲやってきましょ~



ボードゲーム忘年会!レポ
そんな訳で昨日(一部は今日ですが)行われました
ボードゲーム忘年会のレポでございますー

前回から珍しく1ヶ月と言う短い期間での開催。
ワイとしましては都合さえつけばこれ位、いやもっと短いサイクルでの
開催でも歓迎なんですけれどね~

そこは皆さん社会人!それぞれ都合もありますので仕方のない事です。
で、前置きは兎も角、今回のラインナップは……

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狂気山脈マンションオブマッドネス第2版がないじゃないかー!(狂気

ま、まぁ土曜は札幌、結構な荒れ模様でしたからね(^^;
デカい箱持って我が家まで足を運んで頂くと言うのも酷な話です(^^;;;

オオモノはまた次回のオタノシミとして早速プレイ!
まず最初にプレイしたのは……

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ポケット・マッドネス完全日本語版(ボードゲームプレイ感想編) – ほ〜らく奉行所

みんな大好き、クトゥルフがテーマのカードゲーム。
山札からカードを取って手役を作り、特殊効果を持つカード(旧支配者とか)を得たり
相手の精神を蝕んだりして、狂気トークンを10個得たプレイヤー順に
脱落して行く「いかにも」なカードゲーム。

特徴的なのはその山札で……

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ズラーっとズラして並べます。しかも表裏混成状態で。
これによってカードの「カウント」と「推測」が程好く混ざり合って
「表だけ」や「裏だけ」とは違った駆け引きが生まれます。

若干、特殊効果の説明が分かりにくい点と
ゲームが動くのが終盤になる(序盤中盤はカード集めになるので)ため
展開が似ちゃう事が多いですが、ルールは分かりやすくなかなか面白かったです。

しかし「ポケット」に「マッドネス」って……
気軽に持ち歩いて良いモンじゃなかろうてw

お次は~

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テストプレイなんてしてないよ リプレイ! 面白カードいっぱい!
ある元心理カウンセラーのボードゲーム日記


それでは皆様ご唱和下さい。

いや、テストプレイはしろよ(切実

手札2枚に、自順で山札から1枚引いたカード3枚から1枚を場に出して
「その指示に従うだけ」の単純明快なカードゲーム。

それのどこが面白いのか?と思うじゃないですか。
ご安心下さい、何故なら……

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こんな理不尽な勝利条件(と敗北条件)が盛り沢山!
と言うかこんなのはまだマシな方で

「指差ししたら負け」とか「「自分(私とか俺とか)」を示す言葉を発したら負け」
「カードを出してゆっくり3数える間に自分の鼻に触れないと負け」
などなど無茶苦茶な条件の目白押し!

多人数でやってると1周する前に脱落する人続出なので
お酒の場の余興なんかでやると盛り上がりそうですw

こう言うノリ嫌いじゃないです。
そして創英角POP体は最高です!

3箱めは……

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ミラリス / Miraris【ボードゲーム情報】

基本的には「ハゲタカのえじき」と同じバッティングゲーム。
ですがバッティングした時の処理が良く出来ており……

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バッティングしたプレイヤーはカードが取れないってのは同じですが
カードがキャリーオーバーされるので逆転のチャンスも!
(差が広がる事も多々ありますけれど……)

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また始めに配られるキャラクターカード(2枚中1枚選択)には
様々な効果があり(カード全種揃えたら勝利・山札からカードを得られる等)
得られたカードが少なかったからと言って負け確定にならない点も良かったです。

そして最後はカタンでフィニッシュ。

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2分で解説!サルでもわかる「カタンの開拓者たち」のルール(初心者向け)

説明略。鉄板の面白さ。
そんなこんなで一次会は恙無く終了。二次会は……

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近所の焼き鳥屋で反省会!
スペース狭かったけど逆に濃密な話が出来て大盛り上がりでした。
あと焼き鳥美味い。超美味い。や大N1。

忘年会と言いましたが今年中にもう1回やりたいテンションにw
機会があったらまた是非お願いします~

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……君らもも少し来客に慣れなさいヨ(^^;;;



ボードゲーム忘年会!
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只今終了なう。

気付いたら途中の「通常の忘年会」挟んで三次会まで遊び倒してしまい
その後の片付けやら何やらで疲労困憊してしまったので
詳細は後日改めて~

そして終日ビビりまくってた一子二子もお疲れさん。
一子二子受難の日
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それはつまり前回からほぼ半年振り。
本日(昨日)は久々のボードゲーム会in俺ん家でございます。

会社でも昼休みとかの時間を利用してちょくちょく遊んではいるのですが、
こうしてまとまった時間でガッツリ遊べるのはやはりよいものです。

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ボドゲ「ナショナルエコノミー・メセナ」リプレイ! 経済勃興の中で会社運営!
ある元心理カウンセラーのボードゲーム日記


まず一発目は「ナショナルエコノミー・メセナ」。
以前プレイした事のある「ナショナルエコノミー」の新版でございます。

基本的なルールはナショナルエコノミーと全く同じのワーカープレイスメントゲーム。
前作と異なるのは幾つかのカード(建物)の効果や「勝利ポイント」と呼ばれる
新要素の追加でしょうか。

特に勝利ポイントが入ったお陰でゲーム性が大分変った印象。
あと労働者が随分イカツイお姿にwww

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【アナログ】Not My Fault! ~俺のせいじゃない!~:ゲームと動画のブログ - ブロマガ

お次は以前紹介しましたブラフ系カードゲーム。
「監査アーッ!」でお馴染み「「NOT MY FAULT ! 俺のせいじゃない!」でございます。

マイルストーンに対する申告の仕方が少々複雑なのが玉にキズですが
そこさえ理解しちゃえばあとは大盛り上がり間違いなし!

しかしゲーム上とは言え進捗を過少報告してしまうのは職業病なのでしょうか……
結構深刻な症状な気がしてきました(^^;;;

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リカーーーリング/ReCURRRing - ボードゲームレビュー

続きましては「リカーーーリング(ReCURRRing)」。
カードを出し合って行き、誰も出せなくなった時点で場に出ているカードの
枚数が得点になり、その得点を競うカードゲーム。

カードを出すためには以下のルールに従う必要があります。

ルール1.数字は小さい方が強い。
ルール2.カード枚数は多い方が強い。
ルール3.カード枚数を増やす場合は1枚ずつしか増やせない。

例えば場に「5」が1枚出ている場合は……

「4」以下の数字のカード1枚
いずれかの数字のカードを2枚ペア

で取れる、と言った具合になります。取ったカードは手札に加えられるので
自分の持ってる数字のカードを増やして手札を強くする事で勝利を目指します。

とは言えルール3.が結構厄介で、
折角持っている6枚とか7枚セットを崩さないといけない……
なんてジレンマも発生します。これが相当悩ましい(^^;

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どっちの味方だ?『シークレット:米ソ諜報戦』 | ホビージャパンゲームブログ

最後は「シークレット」。
CIA・KGB・ヒッピーの3勢力に分かれチーム戦で戦うカードゲーム。
ただしヒッピーだけは個人戦 & 点数が一番低ければ勝利と言う特殊な条件付き。

しかも各陣営はカードの効果により目まぐるしく(?)入れ替わるため
自分がどの陣営だったかあっと言う間に忘却の海に……

なおKGBを「ケージービー」と読むか「カーゲーベー」と読むかで
多分読んでた漫画が分かりますw

なお、ワイは勿論カーゲーベーですwww

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プレイ後はルッカパイパイさんでスープカレー……
と思いきや「スパイス探しの旅のため17日まで休業」との事でしたので
今回は趣を変え、デリガーデンさんにてラムスープカレー(\1,110)を頂き終演。

うむ、実に充実した休日だった!
次回は狂気山脈でボードゲーム忘年会ですね!(狂気

……あ、MAGIC MAZEも遊んだけど写真撮るの忘れた(^^;



監査アーッ!
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そんな怒号飛び交うカードゲーム
「NOT MY FAULT ! 俺のせいじゃない!」がなかなか面白い件。

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しかし説明文が実にきな臭い……
きな臭い上に何だか妙に身につまされる……

た、多分気のせいだ!

えー、基本はダウトとかと同じいわゆるブラフゲーム。
ウソ吐いて相手を陥れてほくそ笑むと言う底意地の悪いアレですw

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基本的な遊び方は簡単。
順番決めたらそこから時計回りに山札を1枚引き、
そこに描かれている数字(プロジェクトの進捗度 0~6)を自分だけ確認した後……

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この「マイルストーンカード」の上に示して行きます。(トークンとか置いて)
で、ここで幾つか、このゲーム特有のルールがあります。

1.進捗度は大きかろうが小さかろうがウソ吐いて宣言しておk。

ブラフゲームだからね!

2.ただし申告して良いのはマイルストーン以上の数字。

これがちょっと分かりにくいんですが、マイルストーンカードに描かれてる
「5」「8」「12」「17」「23」「30」がそれぞれのマイルストーンです。

例えば今進捗度が「13」の場合、次のプレイヤーはどんな数字を引こうが
「17」以上を申告しなくちゃいけません。

でもそんなの無理!絶対ウソばれるッ!
と確信する時もあると思われます。そんな時は……

3.戒告カードを使えばマイルストーン以外の数字を1回だけ宣言出来る。

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これが戒告カード。
コレを使えば先程の例で言えば「14」とか「16」とか言える訳です。

こうしてウソが積み上がって行く訳ですが
本当の進捗がマイルストーンカードの進捗より少ないと確信した時ッ!

4.「監査」を宣言する。

監査を宣言すると全員の伏せカードをオープンして数字を合計。

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ここで誰が進捗を誤魔化してたか分かる訳です。

で、「実際の進捗>マイルストーンカードの進捗」なら宣言者の負け
「実際の進捗≦マイルストーンカードの進捗」なら宣言者の右隣のプレイヤーが負け

直前まで仕事(?)してた人間に全責任(負け)が及ぶとか
現実に則し過ぎてて胸が痛い……

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で、負けるとこの「停職カード」をゲット。
2枚獲得で目出度く脱落です。

なお、順調(?)にプロジェクトが進み30まで行った場合は自動で監査となり
30を宣言したプレイヤーが独り勝ちするか停職を貰うかになります。
(勝敗の条件は前述通り)

そんな訳で説明すると結構長い上に分かり辛い感満載な訳ですが
「数手前のプレイヤーのウソが自分を陥れるかも……?」
と言う疑心暗鬼感がハンパなく燃えますw

あと進捗少ないにも関わらず
「プロジェクトハキワメテジュンチョウデス」とか言って
マイルストーン通りにトークン進めるの、とても後ろ暗くて良いですwww

あれ……手のひらに嫌な汗ががが(屍



みなしごハッチとかみつばちマーヤとか
日本人って意外とミツバチ好きよね。
と言う事と関係あるかは兎も角として本日は「ミツバチマッチ+(ぷらす)」のご紹介~

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ニコニコ自作ゲームフェスって非電子系もあるんですねぇ。

それはさて置き、箱に書いてある通り、
ルールは「逆ババ抜き」。

他のプレイヤーからカードを引き、
ペアが出来たら場に捨てて……を繰り返して
最終的にババ(この場合は女王バチ)が手元に残れば勝利するカードゲーム。

普通のババ抜きと違うところは

1.手札を配った際にペアがある場合はそのカードの片割れを右の人に渡す。
2.カードは必ず左から数字順に並べて持つ。(女王バチカードはどこでもOK)
3.自順では「カードを2枚以上持っている好きな相手」から引ける。
4.手札が無くなったら脱落。
5.手札が女王バチ1枚になったら勝利。

と言ったところでしょうか。
実際やるとこんなカンジ。

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この状態でババ抜きして、女王バチカードを奪い合う訳ですが
途中でカードがペアになった場合はそのカードに書かれている特殊効果が発動します。
(占いバチカードだけはちょっと特殊ですが)

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例えば9なら「プレゼントバチ」って事で
自分のカードを任意のプレイヤーに1枚差し出さないといけません。

その他にも
「自分の持つ最大カードを宣言」とか
「全員、自分の右隣に手持ちカードを渡す」など様々な効果があり
カード枚数の割には結構パニクった展開になりますw

とは言えベースはババ抜きなので基本運ゲー。

単純なルールと可愛いデザインでお察しの通り
いいオッサン共が遊ぶには少々物足りないかもな、と(^^;
でもとっつき易いのは魅力やな。

なお、ワイが一番好きなハチは勿論ワスピーターだぶーん。(ビーストウォーズ感



ミツバチマッチ+(ぷらす)
彡(゚)(゚)「アカン、装備品根こそぎ奪われたンゴ……せや!」
彡(^)(^)「ショッピングモールで強奪したろ!」
と言う事で本日は MAGIC MAZE (マジックメイズ)のご紹介~

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参考:マジックメイズ|Magic Maze - ボードゲームで遊ぼうよ?

本作はドイツ年間ゲーム大賞2017ノミネート作品。
大賞は Kingdomino (キングドミノ)ってヤツに惜しくも取られた模様。

やっぱり盗みは良くないって事ですね!(違

装備を奪われ次の冒険に出られなくなったヒーロー4人を操り、
ショッピングモールで窃盗と脱出を繰り広げると言う、協力型リアルタイム窃盗ゲーム。
しかしこのゲーム最大の特徴は……

発言厳禁!

協力する事が大前提のゲームにも関わらず、
相談はおろか雑談・独り言も基本的に一切禁止!(特定の条件下では会話OK)

唯一可能なコミュニケーション手段は
何か気付いて欲しい時に、対象プレイヤーの前にそっと差し出す
「ポーン」と呼ばれる駒くらい。(なのでジェスチャーや指差し指示もNGです)

そのため静寂の中、「お前空気読めよ!」「目的察せよ!」みたいな
イヤ~な同調圧力の下にゲームが進行しますw

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ボードマップはパネルで追加して行くタイプ。
マップ端に到着した際にその端のマスの色とコマの色が一致していれば
山札から引いて付け足し、どんどん広げて行きます。

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こうして広げて行き、装備(コマと同じ色に塗られた武器が描かれたマス)を回収した後、
これまた同じ色の出口それぞれから4人のヒーロー全員を脱出させれば終了!

4人のヒーローはどのプレイヤーがどれだけ動かすのも自由。
ただし……

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各プレイヤーはゲーム開始時に配られるアクションタイルにより
「可能な操作」が限定される事になります。

例えばこのタイルの場合は「マップ拡張」と
「南への移動」の2つのアクションしか出来ないため、

「南に行くにはアイツに一旦東へ進めて貰わないと……」

とか、

「マップ端に着いてるんだからお前早くボード拡張しろや!」

みたいな状況が多々発生し、
その度にポーンをコツコツやったりして意思表示をする訳です。
しかし4人のヒーローが同時に動いているため、個々の目的を忘れやすく
目の前でコツコツやられても「え、俺が何かすんの?」みたいな
何とも座りの悪い気分にさせられます(^^;

いつの間にエスカレーターの前に来てたんや……

それらに加えて「砂時計による制限時間」が
相当イヤらしくプレイヤー達の焦りを駆り立てて来ますw
およそ3分で、リセット(ひっくり返し直す)するマスもあるのですが
残り少なくなって来た時のポーンコツコツはホント空気ピリピリ過ぎて草枯れます。

でもまんまと脱出出来た時の爽快感はなかなかクセになりそうw

かなり面白い部類に入るので個人的にはお勧めです!
拡張ルール(シナリオ)で難易度が順次上がっていくのもイイカンジです。

ただ……

余程の仲良し同士でないと、特にプレイ後相当ギクシャクしそうなので
その辺りは自己責任でお願いしますwww



夏向きなカードゲームの主な例
と言う訳で本日はやきう……
じゃなかった、5本のキュウリの紹介です。

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うむ、実に青臭い瑞々しいカードだ。
そしてルールの方もキュウリの如く至ってシンプル(褒め言葉

1)七枚ずつ配られたカードを.時計回りに出して行く。

2)出せるカードは「場に出されたカードに描かれている数字以上」のもの。

3)手持ちのカードに該当するものが無い場合は「一番小さな数字のカード」を出す。

4)一番大きな数字を最後に出した人からリスタート。で、2~4を六回繰り返す。

5)七回目(残カード1枚)で一斉に最後のカードを出す。

6)最後に一番大きな数字のカードを出したプレイヤーが負け

7)敗北者はキュウリトークンを受け取る。(個数はカードの内容に依存)

8)キュウリトークンが6個貯まったら脱落。

9)1~8を繰り返し、最後まで残ったプレイヤーが勝利。


勝つためには七回戦目に小さな数字を出せれば良いのですが
先に大きな数字を使い切ってしまうと小さな数字を吐き出さざるを得なくなる状況に……
かと言って大きな数字ばかり残してしまうと単純に負けてしまう訳で……

この「カードが出せない場合は一番小さなカードを出す」
「七回戦目に勝敗のルールがひっくり返る」と言うルールで生まれる
駆け引きが予想以上に面白い!

ぶっちゃけ配牌の時点で詰む事もある運ゲーではありますがw
複数回プレイする事が前提なので完勝・完敗どっちも存分に味わえますwww

このシンプルさ、嫌いじゃない。
なおキュウリは好きでも嫌いでもないよ!



レッツパーリィ!
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と言う事でGW最終日はワイ家でボード&カードゲーム会でございますー

もう3回目か4回目くらいでしょうか?
やり始めると面白くてなかなか止められませんw

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まずは手始めに「それはオレの魚だ!」から。

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隙間なく敷き詰められたタイルの上を移動して止まり
次に移動する時に足元にあるタイルを取る。そしてタイルに描かれている魚の数が得点と言うルール。
(ペンギンなら氷上じゃなく水中の魚を泳いで獲れよと言うのは不問で)

取り進めるに従い足場が減り、移動に制限が掛かるようになるので
次の移動先や相手の移動を予想して先に抜けたり進路を邪魔したりが楽しい!

ただ、タイルが並べにくく取りにくいのが難点ですかね(^^;
ピンセットとか同梱してくれれば良かったのにw
(あと並べる用の枠も欲しい)

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お次は「思わぬ拾い物」をプレイ。

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ゴミ捨て場から廃品(タイル)を拾い、その廃品の組み合わせで役を作って得点を得るルール。

ただし廃品を拾いに行くには車が必要で、
車カードの数字が「行動順」と「拾える廃品の数」になっている……と言うもの。

例えば「2.自転車」なら行動順はかなり早いけど拾える廃品は2個まで、
「5.乗用車」なら行動順はほぼ最後だけど廃品は5個積める、と言ったカンジ。
欲張ると車が動き出す前に廃品が無くなり、焦り過ぎると少ない廃品しか取れず役が作れない……

また車カードが他プレイヤーと被ると予め決められている「優先度」の
一番高いプレイヤーしか廃品回収出来なかったり(残りのプレイヤーは「お留守番」になる)
「0.泥棒」のカードで他プレイヤーの持っている廃品を盗んだりと乱戦要素も満載!

個人的には結構好きなタイプのゲームです。
全く勝てなかったけどw

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3つ目は「犯人は踊る」を開封。
このタイトルを聞くたびに「パパと踊ろう」を思い出すのはワイだけだろうか……

それはさて置き。

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「第一発見者」のカードを持っている人から始めてカードを場に出して行き
最終的に「犯人」カードを持っている人を「探偵」カードで当てたら出した探偵の勝ち
また最後まで「犯人」カードを隠し通せば隠し通した犯人の勝ちになるルール。

「犯人」を持っていても同時に「アリバイ」を持っていれば「探偵」の追及を躱せたり
「たくらみ」で犯人側をサポートしたり、「うわさ」でカードを入れ替え(ババ抜き)たり様々な混乱要素もあり
少ないカード枚数で短時間でも盛り上がれる良カードゲームです。

……最後半(残り手持ちカード1枚とか)で
「一般人」カードとか残ってしまうと勝負に絡めず若干寂しい気分に苛まれますがw

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4箱目は「デカスレイヤー」で勝負。
デカは刑事じゃなくてギリシャ語だかラテン語の「10」の意味ですね。
デカスロンのデカと言った方がメジャーかしらん。

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怪物を倒してお宝をゲット。ただしお宝を得られるのは
一番ダメージを与えたプレイヤーと2番目にダメージを与えたプレイヤーのみ、と言うルール。

また怪物はそれぞれ「倒し方」が決まっていて
「剣と杖の数値の合計値」や「弓の数(数字ではなく枚数)」等、
組み合わせや出す順番が大事な上、「次や更に次の怪物」を倒すために必要な
カードの事も考え始めると……なかなか思考を試されるゲームです(^^;

得たお宝によってはステータスが上下する事もあり
一筋縄ではいかないクセのある駆け引きが楽しめるようになっておりますー

これも好きなんだけど全然勝てなかったw
今回の中では難し目でしたなー

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最後は「お邪魔者」です。

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ドワーフに扮して坑道を掘り進み、金まで辿り着く事が目的。
ただし仲間の中には「お邪魔者」が数人紛れ込んでいてそれを妨害する、と言うルール。

「「金鉱夫」なのか「お邪魔者」なのかは最後まで内緒」
「ゴールとなるカード3枚のうち、どれが正解の金なのかは伏せてあるため分からない」
(不正解の「石」に辿り着いてしまうと「お邪魔者」達の勝利)

この2つの要素により思った以上に疑心暗鬼になって坑道が全く繋がりませんw

アクションカードによる「道具破壊」(坑道カードが置けなくなる)が強過ぎたり
後半グダる展開になりがちではありますが自分としてはこの手の騙し騙されゲーは大好物ですwww

何より3連勝(金鉱夫/お邪魔者/お邪魔者)で気持ち良く終われましたw

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そして今回もルッカでスープカレー頂いてフィニッシュです。
もはやルーチンワーク。しかしカレー美味し。皆さまお疲れ様でしたー!



    
真剣勝負ゆえ
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負けると悔しさのあまり不機嫌になる事はある種仕方のない事象なのです。
決して子供じみてるからじゃないのです。

……決して!(白目