時貞どうでしょうClassic
まるで群青色の空を漂う月のよう
夏向きなカードゲームの主な例
と言う訳で本日はやきう……
じゃなかった、5本のキュウリの紹介です。

20170808.jpg

うむ、実に青臭い瑞々しいカードだ。
そしてルールの方もキュウリの如く至ってシンプル(褒め言葉

1)七枚ずつ配られたカードを.時計回りに出して行く。

2)出せるカードは「場に出されたカードに描かれている数字以上」のもの。

3)手持ちのカードに該当するものが無い場合は「一番小さな数字のカード」を出す。

4)一番大きな数字を最後に出した人からリスタート。で、2~4を六回繰り返す。

5)七回目(残カード1枚)で一斉に最後のカードを出す。

6)最後に一番大きな数字のカードを出したプレイヤーが負け

7)敗北者はキュウリトークンを受け取る。(個数はカードの内容に依存)

8)キュウリトークンが6個貯まったら脱落。

9)1~8を繰り返し、最後まで残ったプレイヤーが勝利。


勝つためには七回戦目に小さな数字を出せれば良いのですが
先に大きな数字を使い切ってしまうと小さな数字を吐き出さざるを得なくなる状況に……
かと言って大きな数字ばかり残してしまうと単純に負けてしまう訳で……

この「カードが出せない場合は一番小さなカードを出す」
「七回戦目に勝敗のルールがひっくり返る」と言うルールで生まれる
駆け引きが予想以上に面白い!

ぶっちゃけ配牌の時点で詰む事もある運ゲーではありますがw
複数回プレイする事が前提なので完勝・完敗どっちも存分に味わえますwww

このシンプルさ、嫌いじゃない。
なおキュウリは好きでも嫌いでもないよ!



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