時貞どうでしょうClassic
まるで群青色の空を漂う月のよう
ペッパー警部
を口ずさみたくなるかどうかは定かではありませんがw
本日はPEPPER(ペッパー)のご紹介ざんす。

20161215.jpg
参考:ペッパー/Pepper - ボードゲームレビュー | たっくんのボードゲーム日記

ご覧のようにトリックテイキング形式のカードゲーム。
遊び方としては以下の通り。

1.決められた枚数のカードを手札としてシャッフル後に配る。
2.手札の中に「ペッパーカード(数字の1)」が含まれている場合はオープンする。
3.順番を決めた後、一番手が手札(晒したペッパーも含む)のうち任意のカードを出す。
4.二番手以降は「同じ色のカード」を出す。同色が無ければどのカードを出しても良い。
5.カードが出切ったら「1番手と同色で一番大きい数字を出した人」がカードを総取りする。
6.取ったカードは自分の捨て札に。ペッパーカードのみ再利用可能。(同様に晒す)
7.カードを総取りした「左隣の人」から再スタート。
8.誰かのカードが無くなるまで繰り返す。

とまぁこんなカンジなのですが、
実は総取りしたカード、得点ではなく減点対象
しかも減点の計算方法が変わっていて、
最後に同色のペッパーカードを持っていたら1枚当たりマイナス1点になります!
(ペッパーカード自体は1枚につきマイナス2点)

つまりカード自体を大量に持っていたとしても
ペッパーカードが1枚も無い=減点ナシ!になると言う寸法。
逆にカードが少なめでも同色ばかり集めてしまってると予想外のマイナス点に。

これが非常に面白い!

自分が何色のカードを多く回収しているのか?
他のプレイヤーは何色を多く回収していたっけな?
この色はもう出切った筈だから安全に出せる筈?
この色のペッパー出せば被害最小で収まるに違いない?

などなど、様々な思考が駆け巡りる事請け合い!
若干カードの偏りで勝敗が決してしまう事もありますが手軽にドキドキ遊べて良いですわ~
ここんとこの昼休みはコレと「なつのたからもの」ばっか遊んでますw



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